工業商品 ハニカムパネル

工業商品 ハニカムパネル
ハニカムコアと面板が一体化した
軽量で高強度な接着パネルです。

ハニカムコアと面板が一体化した軽量で高強度な接着パネルです。

超軽量、高剛性、フラット性など多くの特性を持ち
半導体・液晶ディスプレー装置用、冷却・搬送用、自動車・電車車輌用など
幅広い用途にご使用いただいています。

接着ハニカムパネルとは

接着ハニカムパネルとは ハニカム構造は航空機の軽量化を目的に、1940年頃に英国で研究開発され、米国で工業生産しました。

日本では、1980年から住友軽金属工業(株)が研究開発し実用化されました。

卓越した耐水性、高温強度を実現した、特許高品質シリコーン接着による「接着ハニカムパネル」は、ナルコ郡山だけが生産しています。

アルミハニカムパネルの特性

アルミハニカムパネルの特性

超軽量な構造材
コアの容積比率は全体のわずか3%がアルミニウム、
残りの97%が空気のため、最も軽量なパネルです。

高強度高剛性
ハニカムコアは六角形セルの集合体であり、力学的に理想的な構造を持っています。
単位重量当たりの強度と剛性は他の構造材よりもすぐれています。

すぐれた平坦度
面板は高さが均一なコアと完全に密着しているため、
極めてフラットで歪みのないパネルです。

幅広い用途
強度などの必要条件に合わせてコアの箔厚やセルサイズ、
また、表面板の材質が自由に選択できるためあらゆる部位に適用できます。

軽量・高剛性
軽量・高剛性 質量5.7kg/m2とした場合、
曲げ剛性60〜450倍
平坦度
平坦度 他パネルの1/3〜1/10
耐熱性
耐熱性 接着後高温30分暴露後接着強度
耐水性
耐水性 80℃温水に浸漬暴露後接着強度